Spring Dynamics for DAZ Studio ぷるんぷるん揺れるスクリプト

4.0

DAZ Studio用の関節構造をプルンプルン揺れさせるスクリプトをゲット。


Spring Dynamics for DAZ Studio 
どうでも良いけど、このプロモ画だけ見ると「変なピエロの起き上がりこぼしか…いらんな」とスルーしてしまいそう。

もっとこう、おっぱいぶるんぶるんさせちゃうイケナイスクリプトだよみたいに煽ってみたらどうなんだ。

ざっくりどういうものかは、この動画を見てもらいたい。

Spring Dynamics for DAZ Studio

クロスシミュレーションと違って、フィギュアの関節構造をぷるんぷるん揺らすスクリプト。

もっと率直に言うと、乳揺れスクリプトだ。タコの足を動かすのは面白いな。実際、さっそく乳揺れを試したユーザもいた。

Filament Test Animation with Spring Dynamics – Take 2

Spring Dynamics for DAZ Studioの付属物

  • スクリプト本体

いさぎよいというかなんというか、付属物はスクリプトのみ。

もっとこう、サンプルとかついててもいいんだよ?

Spring Dynamics for DAZ Studioの使い方

使い方はとてもシンプル。

※マニュアルは、下の画面の最下部の「?」クリックでPDFが表示される。

  1. 揺らしたい部位をクリックして選択。(Ctrl+クリックで複数選択できる)
  2. スクリプトを起動して、Apply Effectをクリック

ただし、静止状態でただスクリプトを適用しても何も起こらない。あらかじめ、フィギュアなどにアニメーションを適用しておく必要があるのだ。

aniMate2適用→TimeLine変換するとか、Pupetterで手付けアニメをつけるとかして動きをつけてから、上記の操作をしよう。

参考 aniMate2 アニブロック組み合わせで作るアニメーション機能

参考 DAZ StudioのPuppeteer機能 マウス操作でアナログモーションづけ

指定した箇所から、末端までの箇所が揺れる。

ただし当たり判定はなしで、あくまで「動きによって生じる揺れ」を関節に追加するだけだ。

例えば髪にスクリプトを適用すると、動きに応じて少しだけ動くのだが、髪は普通に体を貫通してしまう。

アニメーションと合わせて使うと、「慣性」とか「重そうな感じ」とかを出せると思う。

なお、「現在のTimeLine」を上書き更新していくので、効果の重ねがけも可能だ。

Spring Dynamics for DAZ Studioのまとめ

  • 関節構造をプルプル揺らすスクリプト
  • あらかじめアニメーションをつけてから適用する
  • 物理演算と違って当たり判定はなし。他のオブジェクトにぶつかっても貫通する

動きにリアルさを出す、一見地味なスクリプト。でも、使い方しだいでは面白いことができそうだ。


Spring Dynamics for DAZ Studio 

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