Japanese Food Collection Volume 2は、土手鍋、ふぐちり、ほうとう、滋賀のじゅんじゅん、横浜牛鍋、湯豆腐を収録した鍋物セット。ひとつずつ鍋に入っていて、日本の食卓や居酒屋の場面に使える小物だ。

パーツはいい。でも、全体で見ると少し不気味
公式画像を全体で見ると、なんとなく不気味な感じが漂う。正直、「おいしそう!」というよりは食品サンプルを眺めている気分。ただ、パーツだけを見ると悪くない。特に肉に入った脂身の表現なんか、なかなかのもの。
それぞれの鍋には汁の量を上下させたり、空にしたりするモーフがある。鍋の材質も10種類。食べる前後の状態を変えられるのは、背景小物としてありがたい。
作者のJDA HDRIは日本食アイテムをいくつも出していて、どれも「食品サンプルかな」くらいのクォリティはある。DAZのレンダリング性能のせいか、ここいらが限界なのかも知れない。
とはいえ、DAZの料理系アイテムの中では、上位に来ると思う。
まあ、今はAIがあるから、「肉を煮えた感じにして、美味しそうに仕上げて」と指定するとこんなふうになる。

うーん、「煮込みの焼肉のせ」みたいになっちゃったな。
AIを使うなら、キャラクターには適当な半球プロップを持たせておいて、それを料理に書き換えてもらたほうが自然かも知れない。
