影で語る3DCG Marshian Light Projection System

ちょっといいカンジのアイデアを発見。


Marshian Light Projection System for Iray 

ステンドグラスを透過した光のように、テクスチャを貼った光を表現できるしくみ。プラチナクラブ$1.99アイテムだ。

これだけだと、ふぅーん、何に使うのか知らないけど面白いね、いらないけど…というカンジ。

だけど、その応用技術がなかなかイケてる。

この仕組みを使って「影付きの光」を当てることで、3DCGくささが激減。グッとリアルになるのだ。

さらに応用編で、オーディエンスが手前に居るんだな、っていう表現。

ポリゴン数を増やさずに、街を表現するのに良いんじゃないだろうか。

夕暮れ時のほか、木漏れ日とか、都会の夜とか、ブラインド越しの室内とか、テクスチャを差し替えるだけどいろいろ行けそう。


Marshian Light Projection System for Iray