Victoria8をいじりまくる

まず、前提を一つ。

Victoria8(Genesis8)は、Poserでは動かない。

前のバージョンVictoria7(Genesis3)から、Poserでは動かない。以下は、DAZ Studio4.9以降での操作を前提にしている。


Victoria 8 | 3D Models and 3D Software by Daz 3D

まー、キレイにレンダリングできてるし、肌も人間っぽいんだけど、露出の多いおばちゃんというテイストが感じられる。

わかったから、服を着てくれませんかみたいな。

G3用の髪を無理やりかぶせたら、気の強そうなおばちゃんの出来上がり。

Genesis8の説明に、Genesis,Genesis2,Genesis3との下位互換がバッチリみたいな説明があるのだが、それが何を指しているのかがわからなかった。

DAZ STUDIO 4.9のポーズ・表情エディタ

4.9になってからなのか、少し前のバージョンからだったのかは謎だが、PowerPoseという機能で、より細かい制御が可能になっていた。

表現が難しいけど、複数の関節を同時に自然に曲げるとか、まあ、使いこなせてないけど。

表情も細かくいじれるようになった。でも、だからといっていい表情がサッと作れるかというと、それはまた別問題なのかも知れない。

スマートコンテンツがちょっと変わった?

選択中のフィギュアに使えるアイテムだけが表示されるという、賢いアイテム選択機能=スマートコンテンツ。

なんかアップデートしたら、インストール済のアイテムが軒並み使えなくなっていた。

色々悩んだけど、もういいやフィギュアは再インストールしようということで解決。

フィギュアのインストールは、インストールマネージャ以外に、スマートコンテンツの画面からもできるようになってた。

色が付いているのがインストール済み。グレー表示になってるアイテム上で右クリック→Installを選択すると、自動的にインストールしてくれる。

まとめ

Victoria8は、予想外にさくさく操作できたのが驚き。レンダリングには時間かかるけど、ポージングなどは、多少古めのパソコンでも違和感なく操作できるようだ。

あとはやっぱり、Genesis3以前の服を、どうにかしたら着られるのか?ってことが気になった。ここ、すごく大事。

キャラクターとしては、Aiko系と日本人系が早く出るといいなぁ。

>>>Victoria 8 | 3D Models and 3D Software by Daz 3D