DAZ STUDIOの使い方

DAZ STUDIOは、無料会員登録すれば、無料でダウンロードして使える。

DAZ STUDIO 使い方/無料でソフトもモデルも使える

DAZ STUDIO本体の無料ダウンロードとインストール

DAZ STUDIOは公式サイトから無料でダウンロードできる。事前に会員登録が必要だ。英語サイトなので少しビビっちゃうかも知れないが、わかりやすく解説したので気を楽にしてトライして欲しい。とはいえ、私も最初は大いにビビったのだった。

ダウンロード、インストール方法の詳細は、以下を参考にして欲しい。

DAZ STUDIOのダウンロード
DAZ STUDIO、インストールファイルが色々あって、どれを入れればいいのかわからない!というあなた向けに、迷わないよう画像付きで丁寧に解説しておいた。インストール手順とアンインストール手順も合わせて記載。

無料アイテムのダウンロードとインストール

DAZ STUDIOで使える無料アイテムが、あちこちに溢れかえっている。中には完全に有料級クォリティのアイテムもあるので、配布終了前にもらっておこう。

いい感じの版権物とかがある。

DAZ STUDIO フィギュア
高品質、無料のDAZ STUDIO用フィギュア(人体モデル)の探し方。DAZ公式のフリービーコーナーや、RenderosityのFreestuffコーナー、ShareCGなどはブックマーク必須。

DAZのフリー品のインストール方法 DAZ ConnectやDIM、DAZ Central

DAZでもらったフリーアイテムや有料品のインストール方法には3種類ある。

DAZ STUDIOのSmart ContentからグレーのアイコンをダブルクリックするDAZ Connect。こいつはインストールが簡単で愛用者が多いがインストールされるフォルダが数字で勝手に管理されるので何がどこにインストールされたかわかりにくい。

専用ツールを使うDAZ Install Manager方式は、わかりやすいフォルダ名でインストールされるのだが謎の不具合が出るため「オレはDIM(DAZ Intall Manager)は使わない」という人も多数いる。

最近リリースされた管理画面が見やすいDAZ Centralは、まだ未知数だけどインストールは簡単だし、Central上からDAZのSmart Content内のアイテムを開くことができる。

どれがオススメかというと、DAZ Connect方式だけど、ツール類の中にはDIM方式じゃないと動かないタイプもあってカオスな感じだ。

DAZ STUDIO 使い方/最初に覚えること

当たり前な機能をひと通り知りたいちおう人向けに、基本的な使い方もまとめておこう。

シーンにフィギュアを追加 Smart Contentタブでダブクリ

Smart Contentタブを開き、左に並んだカテゴリから「Figures」をクリック。呼び出したいフィギュアのアイコンをダブルクリックする。


▲ここではフィギュア「Kanade 8」を追加している。

※Smart Contentタブが見当たらない場合は、画面上部のメニューから、Window→Panes(Tabs)→Smart Contentを選ぶと出てくる。

対象フィギュアの詳細が開くので、左のカテゴリから「Figures」をクリック。Actorと書かれたアイコンをダブルクリックで、シーンにフィギュアが呼び出される。

なお、Smart Contentにアイコンが一つも出てこなかったり、アイコンの表示が全部「額縁にビックリマーク」だったりした場合は、設定を間違えているかファイルのパスに日本語が入ってて、DAZ STUDIOがうまく処理できてない可能性が高い。


▲額縁にビックリマーク

対処方法は、このページの下の方の「DAZ STUDIOのエラー、困ったことの対処方法」をチェック。

フィギュアに髪をフィットさせる HairのAutoFit

DAZ STUDIOのフィギュアの髪は、カツラ方式でカポッとかぶせる感じ。

フィギュア本体をクリックするか、Sceneタブでフィギュア名をクリックして、選択状態にする。

Smart Contentタブの左のカテゴリから「Hair」を選択して髪を表示させる。

このとき、画面の下の方に「Filter By Context」というチェックボックスに注意。ここにチェックが入っていると、専用の髪や服しか表示されなくなるのだ。

余計なお世話なので、チェックは外そう。なぜなら、Genesis 8フィギュアでも、GenesisやGenesis2、Genesis3用の髪・服を着られるというAuto Fit機能があるからだ。

Genesis 8に服フィット 過去フィギュアの旧服の着回しは現実的か?
先日、Sakura8を購入して、Genesis8の服がなーい! とか思ってた。 でも実はGenesis8には、Genesis,Genesis2,Genesis3の服や髪が着せられるのだ。 Sakura8にGenesis用服を着...

使いたい髪(アイコンにHairと書いてある)を選んで、ダブルクリックする。フィギュアと世代が異なる(Genesis8フィギュアにGenesis 2の髪など)場合は、Auto-Fitウインドウが表示される。

Auto-Fitと言いながら、対象の髪が何のフィギュア用かを手動で指定する必要があるのだ。

「What figure was the item originally desined for?」(このアイテムは、何のフィギュア用にデザインされたものですか?)をプルダウンメニューから選択し、Acceptをクリック。※今回は、Genesis 2 Female用なのでGenesis 2 Femaleを選択

何のフィギュア用かわからない場合は、DAZの公式サイトで商品ページを開くか、Smart Contentタブでアイコン上で右クリック→More Informationを選択

よく見ると、「Genesis」「Genesis 2 Female」「Genesis 3 male」などの言葉が出てくるので、それらを頼りにAuto-Fitを完了させよう。

完了、ありゃ。顔がはみ出してAuto-Fitが不完全。

髪をクリックして選択状態にし、Posingタブ(表示されてない場合は、Window→Panes(Tabs)→Posingを選んで表示させる)でZ Scaleを少々大きくすれば、だいたいフィットした。

なお、PosingタブはParametersタブと似てるけど、Scale(拡大縮小)の値が隠し属性にされてても操作出来る点がポイントだ。

服をフィットさせる(着せ替え) 服のAutoFit

手順は髪と同じ。

フィギュア本体をクリックするか、Sceneタブでフィギュア名をクリックして、選択状態にする。

Smart Contentにてから、着せたい服をダブルクリック。
服は「Wardrobe」というカテゴリに入っている。

たとえば、Genesis3用のワイシャツを着せてみる。

旧フィギュア用の服をGenesis8に着せようとすると、AutoFitウインドウが表示される。何フィギュア用の服かを指定して、Acceptをクリック。
今回は、Genesis3女性用の服なので、「What figure was the item originally designed for?」(オリジナルは何のフィギュア用にデザインされていますか?)に、Genesis3 Femaleを指定して、Acceptをクリック。
その下のWhat type of item is it?は、そのままにしておいても大きな問題はないと思う。

なお、Autofitをキャンセルしたり、服を呼び出す前にフィギュアを選択していないと、デフォルトの形状のままシーンに服が呼び出される。

服を選択して右クリック→Fit toで着せても良いが、よくわからない場合は服を選択→キーボードのDelキーで削除して、最初から手順をやり直そう。

アクセサリー(リボンなど)をつける プロップの呼び出し。

Smart Content内では「Props」(プロップ)というカテゴリに小物類が格納されている。

手順は髪と同じ。Auto-Fitは効かない。

シーンを保存する File→Save

マシンによっては、レンダリング実行後に操作不能になり、DAZ STUDIOが異常終了することがある。

苦労してフィギュア等を配置したら、レンダリング前にいったんシーンを保存しておこう。

保存方法はこちら。

DAZ STUDIOのキャラクター保存と呼び出し方法
今更ながら、保存したキャラクタなどのデータをSmart Contentから呼び出せることを知ったので覚書。 シーンまるごと保存&呼び出し。これが一番簡単なので、とりあえず保存に最適だ。 さらに、指定した一部(サブセット)で、キャ...

シーンをレンダリング(描画)して画像を出力 カメラアイコンクリック

細かいことはいいから、描画して画像ファイルを出力したいという場合は…

画面上部のカメラのアイコンをクリックするか、キーボードのCtrl+Rを押すか、上部メニューのRender→Renderを選ぶか、Render Settingsタブの上にある青いRenderボタンをクリックする。

まあ、カメラアイコンが一番わかりやすいかなぁ。

レンダリング設定は、やや面倒くさいので、こちらを参考に。

DAZ STUDIOのレンダリング
DAZ STUDIOのレンダリング設定を覚書してみたい。 バージョンは、4.12正式版(ベータじゃないやつ)を前提にしている。 General(全般)設定 Dimension Preset(Global) レンダリン...

とりあえずこれで、フィギュアを呼び出して服を着せて、描画するまでができた!

ポーズをつける方法 PowerPoseとActivePoseの組み合わせ

DAZ STUDIOには、フィギュアのポーズをつけるための方法がいくつかある。とりあえず、PowerPoseとActivePoseを組み合わせる方法を覚えておくと良いだろう。

色んな方法を試しまくった結果、この方法が一番簡単でわかりやすいと思った。

DAZ STUDIO ポーズ
DAZ STUDIOのポーズツール、Active PoseとPowerPoseを組み合わせるとポージングがしやすいので覚書しておきたい。 体の部位選択と固定は、PowerPoseツール PowerPoseは、人体画像のパーツをク...

ポーズの左右反転はSymmetry

ポーズを左右反転するには、Symmetryウインドウを使う。

対象のフィギュアをクリックして選択状態にし、画面上部のEditメニュー→Figure→Symmetryを選ぶか、SHIFT+Yキー(ショートカット)を押す。

NodesをRootに、PropagationをRecursiveに、DirectionをSwap Left and Rightに指定してAcceptをクリック。

これで、ポーズの左右が入れ替わる。なお、左右対称にするには以下のように指定すればOKだ。


▲ポーズをLeft(左)からRight(右)にコピーして左右対称にする例。

逆にしたい場合は、DirectionをRight to Leftにすれば右から左にポーズコピーして対称になる。

簡易的なざっくりライティング 360度HDRI画像を使う

ライトの位置と向きの組み合わせ方は奥が深いらしいので、永遠のアマチュアである私にはよくわかってない。ここでは、「なんか真っ暗なんだけど」みたいな状態をとりあえず回避する方法をまとめてみた。360度画像を背景&光源に使った例もあり。

DAZ STUDIOでざっくりライティング
DAZ STUDIOのライト関連をざっくり覚書しておきたい。 Sun-Sky Only 日付時刻指定で季節の日差しを再現 レンダリング設定で、Environment Modeを「Sun-Sky Only」にすると… 日付と...

Irayプレビュー 短時間で最終レンダ画を確認

時間をかけてレンダリング(描画)しなくても、簡易的に完成イメージを確認できるというのがプレビュー機能だ。

フィギュア呼び出し、ポージングなどはフィーリングで出来たとしても、難しいのがプレビュー設定。正解を知らないとすっごく悩む。

レンダリング画像に近い、リアルな画像でプレビューしたい!そんなときは、こちらの設定をそのまま使ってみて欲しい。

DAZ STUDIOのIray Previewをリアルにする設定
本番レンダ前に、ある程度リアルなプレビューを確認しておきたい。 なぜなら、何時間もレンダリングしたあとに「失敗した失敗した失敗した」と悔やみたくないから。 具体的には、↓このプレビュー画質を ↓こうしたい!...

DAZ STUDIO 使い方/メニューの日本語化

多くの人が望んでやまない、DAZ STUDIOの日本語化。

完璧ではないけど、主要メニューがまあまあ日本語化できる。

古いバージョンで調べたときは、出来ない気がしたんだけどな…。ともかく、4.12だと半分くらいはメニューの日本語化が出来る感じ。

メニューが全英語だなんて気が狂いそうだっ…!という人はトライしてみるといいかも。

参考)DAZ STUDIOを日本語化する方法

DAZ STUDIO 使い方/基本機能でできること

DAZ STUDIOの持っている基本機能を使って出来る、面白技をご紹介。

デフォーマ機能で髪アニメーション

単純な機能の組み合わせで、複雑な動きを実現した例。風になびく髪を、dForceを使わずにデフォーマ機能だけでアニメーションさせている。

DAZ STUDIOで、髪をなびかせるアニメーション
DAZ STUDIOを使って、髪をなびかせるアニメーションを作ってみた。 Aiko8 + Mitsu Hair (髪) + New Semester Outfit (服) 髪なびきの概要 D-Former(デフォーマ、変形...

Puppeteer(パペッター)で、アナログな動きのアニメーション

Puppeteerという独特な仕組みで、アニメーションのタイミングをリアルタイムにマウスで入力することができる。手付けでキーフレーム編集したのでは出せない、絶妙なアナログ感のあるモーション付けができるのだ。

モーションは、レイヤーに分けて重ねてつけられるので、複雑な動きをする人間の表情アニメなんかもいい具合にできてしまう。一般的な仕組みではないので、とっつきづらいのが欠点かも知れない。

DAZ STUDIOのPuppeteer機能 マウス操作でアナログモーションづけ
鳥が空を飛ぶアニメーションの例。 移動の動きと、羽ばたきのタイミングは、人間がマウス操作で決められるのでいい感じのアナログ感が出せるのが特徴だ。 鳥の移動は、こんな感じにマウスを適当に動かし… ▲「+」は、マウ...

巨大背景セットをプレビューしやすくする 指定位置で斬鉄剣

「背景を斬鉄剣で切ったようにスパッ」と切り取る基本機能で、カメラの位置決めをしやすくする技。

複雑な家オブジェクト内でカメラを動かしてたら、目の前に壁が出現してキーッ!邪魔ー!という状況を打破する技だ。この機能も、長い間私は知らなかった。

斬鉄剣!? Iray Section Plane で部屋の壁を消す
DAZ STUDIOのおもしろ機能、Iray Section Plane。 指定した平面で、アイテムをスパッと切ることが出来る。 いろんなアイテムを斬鉄剣! モンスターもスパッ リンゴもスパッ...

デカール(シールのようにテクスチャを立体に貼り付ける)

UV展開なしで、何も考えずに2D画像を立体にシールみたいに貼り付ける技術。

DAZ STUDIOの基本機能なんだけど、私は長い間この機能を知らなかった。応用範囲は広い。タトゥーなどのほか、静止画なら涙、血、汗などが作れそう。

DAZ STUDIOのDecalで遊ぶ
フィギュア ↓ 髪 Hampton Hair  DAZ STUDIOのDecal(デカール)を使った、汗や涙の表現を覚書してみたい。 Decal(デカール)ってなに? フィギュアやオブジェクトに、シールをペタ...

おっぱいフィンガー 胸を柔らか変形させ、揉まれ感を出すワザ

基本機能(デフォーマ)でおっぱいをムニョ、と変形している例。

制限多いけど、リアルタイムにツンツン、むにょむにょできる。

おっぱい揉んでる DAZ STUDIOで、おっぱいフィンガー
DAZ STUDIOで乳もんでる感を出す方法を編み出したので、紹介したい。 ようするに、こういうことをやる覚書。 この手法を名づけて「おっぱいフィンガー」(OPPAI FINGER)としよう。 ...

デフォーマで背景の奥行きを広げるパース技

3DCGの正確なパースだと、感覚的に奥の方は狭く感じてしまう。トトロなどの有名アニメにならって、誇張したパースを3DCGに適用する試みだ。具体的には一点透視が、2点透視のような感じになるように背景をデフォーマで歪めるのだ。

DAZのD-Formで、トトロみたいに背景に迫力を出す方法
DAZ STUDIOのD-Form(デフォーマ)機能を使って、シーンに迫力を出す方法を覚書してみたい。 やろうとしていることはコレだ。 透視図法といえば、学生の頃、トトロのレイアウトに定規を当てたら一点透視のはずなのに消失点が2...

二次元背景から、光源を逆算してフィギュアとなじませる技

背景セットを全て3Dで揃えようとすると、お金も時間も手間もかかる。そこで役立つのは、2D画像を背景として流用する方法だ。無料素材サイト等から背景画像をダウンロードし、IBL(画像ベースの光源)設定を行うことで、フィギュアを背景画像になじませることが可能だ。画像から逆算するので、ライトの配置などライティング設定作業が不要な点がポイント。

以下の記事は360度画像をHDR(光源として使える情報度の高い画像)化する方法を解説している記事だが、中盤以降で2D画像を使う方法を解説している。

JPG画像をHDRに変換 無料でコンバートする方法
DAZ STUDIOのIBL光源には、通常のJPG画像を使うよりもHDR化したほうがクォリティが爆上がりする。 多少の手間はあるけど、無料ソフトを食いつないで作成できるので、トライしてみるといいだろう。 3枚の360度jpg...

Irayでアニメ調表示 セルアニメ調を実現する

DAZ STUDIOのフィギュアのセルアニメっぽい表示の仕方。ちょっと微妙な例。はっきり言うと、DAZ STUDIOはアニメ調表示があまり得意じゃない。

daz pwtoon
フィギュアを非リアルにアニメ調レンダリング(トゥーンレンダリング)する方法をまとめてみたい。 なお、下記の動作はDAZ Studio 4.12で確認済みだ。 daz pwToonでトゥーンレンダリング そこで、DAZ St...

質感・材質(マテリアル)を変える シェーダー変更

1ドルアイテムの質感を、DAZ STUDIO付属のシェーダー適用で別物に生まれ変わらせることができるかも。1つづつ設定する手間はあるが、効果は抜群だ。

DAZ STUDIOのテクスチャ変更方法 textureフォルダはどこ?
DAZ STUDIOで、服の色(質感)を変更するShader(シェーダー)について覚書してみたい。 Irayシェーダーと、旧シェーダーのレンダ結果 DAZの古いアイテムをレンダリングすると、なんだか変な感じに描画されることがある...

Genesis8にG3、G2、Genesis用の服を着せる AutoFitやコンバータ

DAZ STUDIOにはオートフィット機能があって、別系統の服を着回しできる。Genesis8なら、Genesis以降のG2、G3フィギュアの服が着回せるのだ。

ただし、靴のオートフィット精度は少々怪しい。

Genesis 8に服フィット 過去フィギュアの旧服の着回しは現実的か?
先日、Sakura8を購入して、Genesis8の服がなーい! とか思ってた。 でも実はGenesis8には、Genesis,Genesis2,Genesis3の服や髪が着せられるのだ。 Sakura8にGenesis用服を着...

Victoria4、Michael4などの第四世代の服は、G8へのオートフィットが効かない(選択肢に出てこない)ので、コンバータを利用する必要あり。

V4 M4服をG8用に変換 RSSY Clothing Converter from Victoria4 to Genesis 8 Female.
V4、M4用の服をG8で着回すためのユーティリティをゲット。 RSSY Clothing Converter from Victoria 4 to Genesis 8 Female  製作者はRiversoft Art氏...

DAZ STUDIOのスクリプトの書き方 サンプルやフリースクリプト紹介

面倒くさい操作を自動化できる。ざっくりとでも知っておくと、公開されているフリースクリプトを流用して便利に使えるかも。かなり応用編だけど、一応紹介。

DAZ Studio スクリプト
DAZ STUDIOで操作を自動化したいと思ったので、スクリプトを色々調べてみた。DAZ Scriptの書き方や開発方法、サンプルコードなどのまとめ。

ファームレンダリング Iray Server連携

マシンが非力なら、レンダリングファームに描画させればいいじゃない!ってことで、トライしてみたIray Server連携。ライセンス体系の変更のせいか主要なレンダーファームからIray Serverが無くなってて、使えなくなってた…という悲しいオチがついた。

体験版Iray Serverを動かそうとした苦労を未練がましく綴ったりした記録を、一応紹介しておこう。

DAZ STUDIOとIray Server連携 失敗の記録
DAZ Studioには、Iray Server連携という魅惑的な機能があるので、試してみた。 結論から言うと、Iray Serverを動かすことに失敗して、挫折した。 DAZ STUDIOからIray Serverに連携で...

Blenderと連携 objやFBX経由でレンダリングや物理シミュレーション

無料で使えるBlenderとの連携情報。少しづつ進化して、多機能になった無料3DCGソフトBlenderは、情報も豊富。

主に、2ソフト間でデータをやりとりする手順が共有されている。obj形式やFBX形式で連携が可能だ。

最近めきめきとハイエンド並みの機能を備えてきたBlenderで、Cycles(パストレーシング)やEevee(ラスタライズ法)といった物理レンダラーを利用できる。また、FreeStyleによるアンリアル系レンダリングや高速なDOTS物理シミュレーションなどを扱えるのは魅力だ。

DAZ STUDIO用Blender Bridgeで簡単インポート
これまで、DAZ STUDIOからBlenderへのフィギュアインポートは難しかった。 しかし、Daz to Blenderがリリースされて、とても簡単にBlender連携ができるようになったのだ。 Daz to Blend...

Zbrushと連携 モデリングやモーフを粘土細工感覚で

GoZプラグイン(無料)を使って、ZbrushとDAZ STUDIOは簡単に連携できる。このため、Zbrushは、DAZ Studioと親和性が高いモデラーという位置づけになっている。フィギュアのモーフや服のシワ等を、ファイル渡しせずに簡単に加工できるのだ。

既存のモーフの組み合わせだけでは不可能な、オリジナルキャラの製作には必須と言えるだろう。

DAZ STUDIOで服にリアルなシワをつける
DAZ STUDIOとZBRUSHを連携して、ノーマルマップでリアルなシワをつける覚書。 あまりシワがリアルじゃない点は、今の私のシワ描画力がこの程度なのでスルーしていただこう。 リアルなシワをつくる、ざっくりした流れ ...
タイトルとURLをコピーしました