Anime Girl for LaFemme アニメ調フィギュア

Poser11用のアニメ調フィギュアが登場。


Anime Girl for La Femme

Poser11のベースフィギュア、LaFemmeが必要だ。DAZ Studioでは動かない。

La Femme Poser11で動くオリジナルフィギュア
Renderosityにて、La Femmeというフィギュアが無料公開されている。 La Femme Base Figure ...

トゥーンプレビューだろうか、アニメ調表示も素晴らしい。

鎧:Rin Anime Armor for G3F 3D Figure Assets RPublishing

だけど、表情モーフのみで、キャラ分けできそうなモーフは用意されていない。

目の周辺だけでも、別人化モーフがあればよかったかも。

付属品

モーフ埋め込み用のポーズデータと、マテリアルの2種類。

ポーズ→La Femme→Characters→RPublishing→Anime girl for LaFemme

頭部モーフ、ボディモーフ、表情モーフ埋め込み用と除去用(グレー表示のアイコン)だ。

まず、La Femmeをシーンに呼び出し、それぞれのモーフ埋め込みアイコンを適用すると、本体のパラメータに「Anme」が追加される。

girl head、girl bodyの値を1.0に変更すると顔と体がanime girlへと変形するのだ。

だけど、bodyを変えると既存の服が着られなくなる(身がはみ出す)ので、girl headのみを1.0にするのがいいだろう。

なお、Anime Girlは目の形状が一般フィギュアと異なるため、目の方向を変えるために上記のモーフを操作する必要がある。

マテリアル→La Femme→Characters→RPublishing→Anime girl for La Femme

適用すると、Anime girlの眼の色や全身の色が変わる。

「anime girl full」は美少女フィギュア調表示、「anime girl full flat」は二次元アニメ調表示用だ。

「anime girl full flat」を適用して、通常レンダリングしたらこうなった。アニメ調表示にするには、ひと工夫必要だ。

Poser11でアニメ調表示の方法

あとで別記事にしてちゃんと書くとして、メモ程度に。

ライブラリから、適当なIBLライトを適用(シーン全体が均一に明るくなるような明かり)

ライトのパラメータからIntensityの値を上げてアニメ調っぽくなるようにする。

シーン上で右クリック→Cartoon Settingsで、「Comic Book(Color)」と「Geometric Edge Lines」にチェックをつける

Comic Book Previewのオプションを呼び出す、名も無きアイコンをクリック

Comic Book Preview Optionsで、以下のように値を設定

だいぶアニメ調っぽくなったが、線がギザギザしてる。

画面上部のメニューから、Render→Antialias Documentを選択

いい感じのアニメ調表示に。

コントローラをプレビューから消す

呼び出し後、プレビュー画面にはあちこちに黒いスジが入ってるが、これはドラッグで操作できる「コントローラ」だ。

Parameterパレットで、LaFemmeのBodyを選択し、「Hide<- Control Handles -> Show」を0.0に変更すると、消せる。

対になる男性キャラ

用意されているけど、なんか使いまわしっぽい。


Anime Boy for La Femme 

男性キャラのほうは、なんか雑な気がするな…Anime Girlに髪だけ変えて男性キャラにしてもいいかも。