DAZ3D Sweater dress(セータードレス) G3F用

G3用のセータードレスをゲット。


Sweater Dress for Genesis 3 Female(s) 

Genesis8は下位互換があるので、G3F用のアイテムも着用可能だ。


フィギュア:CO Reine 

Sweater Dress for Genesis 3 Female 内容物

  • フィギュア
    • セータードレス
    • 黒皮ブーツ
  • マテリアル
    • セーター白・赤

フィギュアから見ていこう。

シンプルにセータードレスとブーツが付属。SD Setは、単に2つのアイテムが同時に出せるアイコンだ。

マテリアル。なぜか2個づつ出てくるけど、同じものっぽい。旧レンダラー、3Delight用のマテリアルだけど、Irayレンダリングでも、特に違和感なし。

ブーツには、シワを深くしたりシワなしにしたりするモーフが仕込まれていた。

それ以外は特にモーフなし。この服は、造形は素晴らしいのだけど、DAZ STUDIOのアイテムとしての仕上がりは若干手抜き感あり。モデリングで燃え尽きてしまったのか。

スソ部分もポーズ次第でメシャッと割れてしまって、やや残念な感じ。

G3時代のアイテムなのでしょうがないかも知れないけど、今どきだったらdForce対応にしたりするのがいいんだろうなぁ。Add dForce Modifierとかを設定すればできそう。

服を選択後、画面上部メニューEdit→Figure→Geometry→Add dforce Modifier:Dynamic Surfaceを選び、Simulation SettingsでSimulationボタンクリックで、あっさりdForce対応した。なんか、足にひっかかってる気がするけど、一応できてる。

DAZのdForce
自然に服や髪をフィットする物理演算機能dForce。パラメータ指定が複雑なのが難点だ。実は、簡易的に設定できるdFore Surface Adjusterが用意されている。ウェイトマップで作用範囲を塗り分けて制御しよう。パラメータを変えたら布の動きがどう変わるか、GIF動画を使って解説。

でもほんと、服のスソが「スパーンと切った安っぽい感じ」じゃなくて、服っぽく丸みを帯びてるのがとても良い。多少の不具合は許してしまいたくなる。

IH Kang氏の服は、とにかく造形のデザインが素晴らしいのだ。

また、ブーツの形につま先を曲げるポーズが付属しているがG3用なのでG8には使えない。


▲適用してもブーツからつま先がはみ出す

対処方法は、「フィギュア本体のつま先を非表示にする」だ。

まとめ

フィギュアとしての完成度は低いといわざるを得ないだろう。

しかし!

それを補って余りあるほどの、造形の良さ。ちょちょいと修正したい箇所は、Mesh Grabberなどを使うのが良いのかも知れない。


Sweater Dress for Genesis 3 Female(s) 

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