Poserで芸能人顔を作る3 孤独のグルメ ゴローさんにトライ

前回、前々回とイマイチだった「遺伝的アルゴリズムで芸能人顔を作る」シリーズ。

今回は、孤独のグルメドラマ版の主人公、井之頭五郎(松重豊さん)にトライだ。

今回は、Michael4(男性フィギュア)で試してみた。

Michael4ベースフィギュアに、Michael 4 3D Male Model Morphs++ を追加したものを使った。

スクリプトは、そのまま流用。

結果、どうなった?

遠目に見ると、なんとなくゴロー感が出ている気がするが、アップでみると…

うーん…全然似てない。

こう見えて、ゴロー類似度60%。だけど、60%程度だと、「なんか雰囲気あるかも」ってぐらいのようだ。

ゴローさんの進化具合

まずは第一世代。完全ランダム顔で、不気味なオッサンが大量生産されている。

 

第十世代。顔の方向性がなんとなく、決まってきた感じ。

 

第五十世代。どことなく、ゴロー感が感じられる

 

第80世代くらい。

この試みは、DAZ Studio 4.12で搭載されたFace Transfer機能によって、やる気をなくすくらいの再現度でゴローが作れるようになったため、打ち切りとなった。

関連)DAZ Face Transfer 顔写真から3Dフィギュアを生成する機能

タイトルとURLをコピーしました